はちみつを販売するのにラベルの作成依頼を頂きました。

最初の打ち合わせで、希望は次の通りです。

・鳴門の養蜂場なので鳴門の花からミツバチが採取している感じ

・採取する花によって蜂蜜の味が違うらしく「鳴門の花の蜜」というのを出してほしい

・道の駅で販売するので他の養蜂場のラベルとは違う感じ(差別化)

・蜂蜜の販売と一目見てすぐ分かるようなデザインがいい

・購入するターゲット層は「女性」になると思うとのこと

以上のことを打ち合わせしてイメージを膨らませます。

蜂蜜の販売だからといってミツバチを前面に押し出すのも、鳴門感(例えば渦潮など)を前面に出すのもおかしいと思い養蜂場近くで栽培されている花のイメージで何案か提案させていただきました。

一般的にはハチの巣の単純化したマークのようなものを入れてたりするのですが、そのパターンも提案いたしました。何案かある中の一つでしたがボツになりました。おそらく「虫感」がでるのでボツになったと思っています。

最終的に花のイラストが背景に入ったデザインで、また近隣のレンコン畑に咲く花のイメージでまとまってきました。

ちょっと鳴門感が欲しいとのことで上部に渦潮のイメージを入れてみました。

全部で3種類のサイズのシールを作成いたしました。

あと販売するためのポップも作成して、現在は道の駅で「鳴門産はちみつ」のフレーズで

観光客に買っていただき、はちみつが予想以上に売れて喜んでいただいてます。